「リクルート」
こんにちは、そんちょうです。今日、3年ぶりに彼がエリア担当として戻ってきました。そう彼がリクルートの横川君です。(とても優秀ですよ)彼と知り合ったのがおよそ5年前になります、東大阪・奈良エリアの担当として初めて就任した頃に出会いました。リクルートの担当者は早い方は数ヶ月で担当が変わりますが、彼は2年近く担当して下さり、その後エリアが変わり担当ではなくなりました。とても情報提供がうまくいつも勉強させられることばかりでした。そんな彼が3年ぶりに東大阪・奈良担当として戻ってきました。

リクルートで私達がお世話になっているのが、「住宅情報」です。ご存知の方も多いのではないでしょうか。現在フリーペーパーでは「タウンズ」や「マンションズ」があり新聞の折込広告が冷え込むなかで購読率は好調のようです。かなり読者にも浸透してきたのでしょう。タウンズを入手する場所としては駅が圧倒的に多く、続いてスーバーやコンビニで、この3ヶ所だけでおよそ65%にもなるそうです。駅などはエリア別に置いてあるので私もよく手に取ります。
そこで紙面の特集記事などはどこかで繰り返しまた使うの?と尋ねましたら、実は(ここだけの話ですが)半年後にもう一度利用されていますとのことでした。そのままのコピーではないようですが、同じような記事が載っているかもしれませんね。
それは何故なのかを聞いたところ、およその読者は購読してから約半年後には住宅を購入しており、読者が新しく入れ替わるからだそうです。私も以前購入者アンケート調査を拝見した時に、1年以内に購入を考えていると答えた人のほとんどが2ヶ月から6ヶ月で購入しているという結果を読んだことがあります。
意外とお目当ての物件があれば早い段階で購入を決断されているのだなと感じ、今回、彼の話を聞いてやはり半年間でざっと購入されるのだなと改めて思いました。
皆さまは1年以内と思っておられてもお目当ての物件が出れば購入されますか?その時の準備は万全ですか。いつ現われても対応できるように気持ちの整理ときちんとした計画を用意しておいたほうがいいのではないのでしょうか。
次回また彼と会うのが楽しみです。

