こんにちは、マンションナビ編集長の村長です。マンションナビ・バージョンアップ第2弾としまして、「徒歩表示」の統一化を行います。
よくご覧のホームページや広告などに記載されている最寄りのマンションから駅までの徒歩表示について「あれ!」と思われた事がございませんか。表示されている分数が同じマンションなのに違うことが。
私たち不動産業者が広告等を行う際に「不動産の公正競争規約」があり不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号)の規定に基づき不動産業における不当な顧客の誘引を防止し、もって公正な競争を確保することを目的とすると厳しく制限されています。
その中の第5章・表示基準があり第11条に「各種施設までの距離又は所要時間」について記載があのます。内容は「徒歩による所要時間は、道路距離80メートルにつき1分間を要するものとして算出した数値を表示すること。1分未満の場合は1分として算出すること」とルールが決められています。
果たして全てルール通りに表示されているのでしょうか。そこでマンションナビでは全ての徒歩表示を標準化することにしました。標準化にともないキョリ測というサイトを利用しています。キョリ側では地図上にカーソルをクリックしていくだけで、所要時間と距離が自動で表示されるのです。縮尺に限界がありますので少し誤差は出るでしょうが、かなり正確に表示されます。歩く速度をも変更ができ、公正規約に合わせると「普通に歩く4.8km/時」が標準にもっとも適しています。
760mで10分の表示が出ますので800mで10分ルールより少し厳しめなので、マンションナビ表示は全てキョリ側で表示できるようにします。
徒歩欄をクリックするとキョリ測ページにリンクし、さらに距離を測ったページが表示されますので、自由に測定してみましょう。
公正規約では建物と駅の最も近い距離でもかまわないとありますが、マンションナビでは計測する際できるだけマンションの玄関から改札口の距離を表示するようにしていますので、分譲時のパンフレット等と比べて時間がオーバーしている事もありますのでご了承ください。
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