今日は何の日?
2月23日 こんにちは編集部の村長です。今朝、通勤途中にFMラジオを聴いていると、今日は何の日でしょうか?というのです、2月23日って何の日?全然解りません。みなさん御存じですか。実は「風呂敷の日」なのです。なぜ?「京都のふろしき会」が風呂敷の良さを広く認識してもらうために、「つ2つ2み3」の語呂から2月23日を「風呂敷の日」と定めたそうです。もともと布で物を包む起源は古くからあり、お風呂場で脱いだ着物を包んだり、濡れた足を拭いたりと本来の風呂敷の使われるようになったのが室町時代からといわれているそうです。そこで風呂敷の包み形を調べてみました。1枚の布切れがこんなにたくさんの利用方法があるのだと初めて知りました。うまく使いこなせたら、なんかいいですね。
⇒風呂敷のつかいかた
「平成21年度税制改正」について
2月19日 こんにちは、マンションナビ編集部の村長です。昨日、大阪府宅地建物取引協会主催の研修会に参加してきました。年3回あり、協会員必須の研修です

今回のテーマは「平成21年度税制改正」と「重要事項説明書・知っておきたい物件調査の勘どころ!」です。物件調査の方は新たな知識の習得はありませんでした。復習的な内容が多かったので。注目は税制ですね。特に不動産でお客様から質問があるのが、住宅ローン減税です。今回の税制改正は過去最大で600万円となりました。中古マンション購入いただく場合は、一般住宅になりますので、最大500万円が対象になります。果たして本当に500万円分の恩恵はあるのでしょうか?早見表で確認しましたら、35年返済2,000万円の借り入れで、見ますと控除額合計は10年間で1,839,300円です。あれ500万円までは程遠いですね。5,000万円借りて控除額が459万円なので、なかなか500万円分をそのまま活用できる方は6,000万円ほどの物件を購入しなければ無理ということになります。ただ今回からは、所得税で控除しきれなかった分を住民税からも控除できることになりました。但し平成25年までに入居した者に限られますので注意して下さい。詳しくは下記リンクからどうぞ
⇒国土交通省 住宅ローン減税
2月10日
こんにちは、マンションナビ編集部の村長です。本日、大阪府宅地建物取引業協会主催の業務講習に参加してきました。テーマは「最近の住宅ローン動向とフラット35の現状について」です。ちょっと硬いテーマなのですが、もっとフラット35を利用しましょうというのが狙いです。今日の講習会での収穫は2つありました。(実は私の勉強不足です反省)1つは、フラット50が6月以降に発売されることと、派遣社員の方でもローンの対象者になる事です。フラット50は、今迄の35年固定金利だったのが、借入期間が50年に延長になったのです。凄いです。実際には親子リレー返済などで有利になるのではと思います。次に派遣社員の方ですが、今迄にも銀行で取り扱いはありましたが、昨今取り扱えるけど、やりたくないのが銀行の本音です。よって派遣社員の方のローンが難しくなっていました。しかしフラット35では基本的に所得証明のみで勤続形態は問わないためローンの申し込みが可能なのです。資料には「アルバイトも」と記載がありましたが、実態としたてはまだ出来ていないみたいです。もっとフラット35について勉強して、一人でも多くのお客様にマンションを提供できますよう頑張ります

周りの方は大先輩ばかりでした。



