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チェックポイント その6 勤務先や勤続年数について
【チェックポイント その6 勤務先や勤続年数について】
あなたが銀行だったら、サラリーマンとフリーターどちらにお金を貸しますか?
フリーターの方を軽視するわけではありませんが、例えば35年間のローンで2,000万円となれば、
「今はフリーターですけど近いうちに就職しますから」と持ちかけられても、銀行は現状で
判断せざるをえません。就職する見込みに対してお金を貸すことができないからです。
あくまで書類審査によって判断され、個人の資質は問わないのです、残念ですが。
(本当は資質の部分が大事だと、私は思うのですが)
その書類審査をする際に、勤務先については将来の安定性を、勤続年数については
企業から認められた年数をチェックしています。創業1年の会社に勤続半年間などの場合
貸しにくいですよね。いまどき将来が絶対安定している会社などあるのかと言われそう
ですが、銀行も融資することが仕事なので、貸せそうな所には貸したいのです。
そこで銀行は勤務先の情報を帝国データバンクなどの情報機関から入手してチェックしています。
銀行の融資条件として「安定している企業に、原則1年以上の勤続年数が必要」です。
しかし転職や勤務先の廃業・倒産などやむをえなくて勤続年数が1年未満の場合などは
個別でご相談下さい。過去に転職後まだ3ヶ月しか経っていない方でも融資承認が
下りたことがあります。もちろん、個人差はありますが。
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