- ホーム

- 購入・流れ・質問

- 中古マンション購入Q&A

- 第1弾 「私ってマンション買えるのかな?」

- チェックポイント その3 年齢について
チェックポイント その3 年齢について
【チェックポイント その3 年齢について】
年齢はお金の借入返済年数を計算する時に使います。
銀行によって条件は異なりますが、一般的に「満20歳以上65歳以下」が融資対象年齢です。
借入返済期間の最長で50年間という商品もありますが、大半の銀行が35年間返済でチェックしています。
最終の返済年齢が満80歳から85歳の銀行の場合、
例えば、現在50歳で最終返済年齢が80歳で受け付けるケースですと
80歳-50歳=30歳、つまり30年間返済までは大丈夫ということになります。
また、銀行の立場からすると、年齢が若い方にこそ最長返済年数を組んでもらいたいのです。
25歳で35年返済の場合ですと、最終完済時の年齢は60歳です。
退職金や年金を当てにしないで返済が終了します。
一方、50歳で30年返済の場合は、最終年齢が80歳となり、一般的に
65歳定年となれば、残り15年間の返済は退職金での一括払いや、
年金または預金の取り崩しでの支払いになると思われます。
これからのご時世では、退職金や年金はあてにできないかもしれません。
あなたが銀行の立場なら、25歳と50歳どちらの人に貸しやすいですか?
ちなみに全国の住宅ローン返済完済年数の平均は22年とのことです。
意外と短いような気がしませんか?
とある銀行に聞くと、「35年間かけて返済をされた方はうちのお店では、
事例としてありませんね」と言っておられました。
途中で繰り上げ返済をしたり、売却による一括返済も含まれるからでしょう。
カテゴリ:
- 中古マンション購入Q&A一覧へ戻る,
- 第1弾 「私ってマンション買えるのかな?」一覧へ戻る











