3分で読める「マンション購入」成功術

『見学をした部屋に残された、家具・家電はどうなるの?』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★3分で読める「マンション購入」成功術!! No.20  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、マンションナビの村長です。
いつもお読みくださり、ありがとうございます。


さて、今回のテーマは、
『見学をした部屋に残された、家具・家電はどうなるの?』です。


まず、マンションを売る方は2つに分かれます。
【住みながら売る】方と、【引越ししてから売る】方です。


現在、東大阪市と八尾市で販売されていますマンションが、
10月31日時点で364件あり、そのうち176件が空室です。


空室は全体の約48%です。
ざっと半数が、誰も住んでいない状態で売り出されている
ことになりますね。


そんな空室を見学された時によくいただくご質問が
「この置いてある物はどうなるの?」です。


人は住んでいませんが、
室内には、照明器具・エアコン・ヒーター・テレビ・冷蔵庫
レンジ・掃除機などの家電や、水屋、タンス、ソファ、食卓と椅子
ベッドなどの家具類、あるいは時計、カーテン、電話機などが
残されていることがあります。


いったいこれらの動産類はどうなるのでしょうか?


頂いてもいいの?
処分してもいいの?
処分費は誰が払うの?


残っている物は売主の負担で全て処分をして何もない状態で
買主に引き渡すのが原則です。


しかし、大半は売主が必要でなくなった物ばかりで、
できれば「全部このままの状態で買ってほしい」と
おっしゃる売主もおられます。


ただ、買主にとっても必要のない物がたくさんあっても
困りますよね。


そこで、現状での引き渡しが条件の場合は、
買主にとっては処分費がかかるので、
その処分費相当を価格で交渉することが一般的です。


売主にとっても処分する手間を考えると、
値引きで対応するほうが答えを出しやすいのです。


交渉は、売主へ直接ではなく、不動産会社の担当さんに
間に入ってもらい、交渉してもらいます。


交渉が成立しましたら、
室内の動産処分は売主負担なのか、買主負担なのかは
契約書面に必ず記載してもらいましょう。


買主負担で引き渡しを受けた場合、
家電類が故障していても、売主へ修理の請求はできないので、
あらかじめ了承しておきましょう。


次に、まだお住まい中の場合は、「エアコンは置いていく」
「照明器具は撤去」など話し合いで決めることも可能です。


確定した物は書面に記載してもらいましょう。
こちらも商品の保証や修理は売主さんへ請求できません。


また、買主にとって全て必要でない場合は、
「全て撤去でお願いします」とお伝えしても差し支えはありません。


このようなことから、見学時に残留物がある場合は
処分方法を確認しておくと、トラブルを防ぐことができます。


バックナンバーはこちら
メルマガの登録はこちら


最後までお読みくださり、ありがとうございました。
少しでも購入や売却の際に参考になれば、幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メルマガ発行元】
◎ マンションナビ(クローバーライフ株式会社
◎ 〒577-0012 大阪府東大阪市長田東2-3-5日秀ビル3F
◎ お客様専用フリーダイヤル 0120-961-761
◎ TEL:06-6744-9680
◎ FAX:06-6744-9933
◎ 営業時間 朝9時~夜7時 毎週水曜定休
◎ 発行責任者 村長洋明(むらながひろあき)
■ ご意見・ご感想・ご相談は ⇒ こちらまで
ご感想は100%目を通し、全ての方にご返信しております。
皆様から頂いた 1つ1つが励みになります。
※ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。

私達があなたを身内ように対応致します!お気軽にご相談ください。

マンションナビ
〒577-0012 大阪府東大阪市長田東2-3-5 日秀ビル3F
TEL. 06-6744-9680 FAX. 06-6744-9933

0120-961-761

営業時間 / 午前 9 時から午後 6 時まで
定休日 / 毎週水曜日

ページの上部へ戻る