3分で読める「マンション購入」成功術

「空家なのに部屋には荷物がいっぱい!」

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★3分で読める「マンション購入」成功術!!★  No.9  

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 空家なのに部屋には荷物がいっぱい!


メルマガをお読みくださっているお客様の中に、
空室の部屋を見学したら、


「室内にすごくたくさん家財道具が残っていた」
という経験はありませんか? 


きっと驚かれたのではないでしょうか。


通常「空室だから見学しやすいだろう」と思って、
見に来られる方がほとんどだと思います。


なのに、部屋いっぱいに物が置いてあって、
足の踏み場もない状態のときがあります。


時折、「今でも住んでいるのでは?」と思う部屋もあります。
いったいなぜこのようなことになるのでしょうか?


原因をいくつかピックアップしてみました。
※私が実際に遭遇した事例です。


(1)買い替え
新居には次の生活で必要な物しか持っていかなかったために、
室内には必要なくなった物だけが残っているケース。


(2)離婚
離婚されると、それぞれが生活に必要な物しか持ち出さない
ことがあるので、必要でない物だけが残るケース。


(3)破産
破産の場合も、同じく必要な物しか持ち出さないので、
必要でない物だけが残るケース。


(4)夜逃げ
破産よりひどく、本当に必要な物しか持ち出さず、
慌てて出ていくため、部屋は荒れた状態が多い。


表現はよくありませんが、
泥棒に荒らされたような感じになります。


いかかですか? やむを得ない状況の時に、
物が残るケースが多いようですね。


ただ、上記の中で最も多い状況は、1番の買い替えです。


「後で処分しようと思っていた」とか
「売れたら綺麗にしようと思っていた」などの理由が多いです。


それでは次に、実際見学されたお部屋が
上記のようなご事情で物が残っていた場合、
その荷物は撤去してもらえるのでしょうか?


実は、撤去してくれない>こともあります。


その場合、撤去費用は購入者が負担することになります。
「えっ、そんな・・・!?」とのお声が聞こえそうです。


実際に残された物は、大半が「粗大ゴミ」です。
過去には、テレビや冷蔵庫・洗濯機・食卓テーブルセットなど
換金できる物もありましたが、そのようなことはまれです。

 ゴミ処分費の交渉方法


では、なぜゴミを購入者が撤去しなくてはいけないのでしょうか?
交渉の余地はないのでしょうか?


1番(買い替え)は売り主様がおられますので、交渉できます。
残したままなのか、撤去するのかを契約時に確認しましょう。
逆に「このままでいいから値引きしてよ」と交渉も可能でしょう。


2番(離婚)は、1番と同様に売り主様はおられますが、
室内は、現状のままで値引き調整することが多いですね。


3番(破産)・4番(夜逃げ)は、売主が存在せず、
代理人(弁護士さんなど)との交渉になります。
原則、現状のままで引き渡しとなります。


そもそも、3・4番は、債権者(金融機関など)が債権の回収を
最優先事項と考えているため、室内の状況は考慮されません。
よって、価格調整の交渉のみになることがほとんどです。


状況に応じて、撤去の費用負担は買主持ちとなることも
ありますので、残存物がある場合は、事前にどうなるのかを
確認しておきましょう。


そして、約束事は必ず互いの契約書に明記しましょう。


最後までお読みくださりありがとうございました。
少しでも購入や売却の際に参考になれば幸いです。


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