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おしえて!村長さん

🔰 マンションリフォームの手順!

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◆ マンションリフォームの手順!

~ 手順と注意点について ~

あなたも一度は、所ジョージさん司会の
【劇的ビフォーアフター】というTV番組を
ご覧になったことがあると思います。
2002年から始まった人気番組ですね。

弊社がリフォームをお願いしている大工が
2度登場したこともありました。

番組では満足度の高かった物件が放送されて
いますが、実は、放送なんて到底できない物件も
あるようです。

さて、弊社でご購入くださるお客様のうち、
約7割の方がリフォームをされます。

プチリフォームから、間取り変更を伴う
リフォームまで、さまざまです。

中古マンションを購入してから
リフォームを検討されている方も多いと思います。

そこで今回は、その際の手続きや注意点について
まとめてみました。

◆ リフォームの具体的な手順とは?

① 全体の予算を把握しよう
マンションの購入代金以外に、購入諸費用、
引越し費用、買い替える家電や家具などの
購入費用がありますね。

また、リフォームは購入後でなければ工事が
できません。いつ頃、引越しができるのかに
よって、住宅ローンと家賃の支払いがダブる
可能性があります。

大掛かりな工事だと数ヶ月を要しますので、
その分の家賃負担も予算に組み込んでおきましょう。

そこで、リフォーム費用に割り当てる予算は
いくらまでなら、大丈夫なのかを計算します。

無理な資金計画は、禁物です。

マンションナビではリフォームローンの対応も可能
です。資金計画についてもお気軽にご相談ください。

② 要望の確認

どのようなリフォームをしたいのか、担当者に
話しましょう。担当者も予算内で収まるのか、
どんな要望があるのか、確認ができます。

③ 管理規約のチェックも忘れずに

規約によっては、要望通りの工事ができないことも
あります。床材は特に規約が厳しいので、確認して
おきましょう。

ガスコンロからIHクッキングヒーターへ取り換えを
希望される方が多くなっていますが、
施工不可のマンションも結構あります。

また、そもそもお風呂の追い炊き機能がない部屋
だと、リフォームで機能を追加できないことが
大半なので、こちらも管理規約や管理人さんへ
確認しておきましょう。

④ 現地打ち合わせ

机上で確認できることには限界があります。
必ず、現地(お部屋)にて、要望の確認をしましょう。

⑤ 見積書の確認

現地確認後は見積書の提示があります。
要望と予算が収まっていれば契約です。

要望と予算が合わない場合は、
まず優先順位の高い工事から着手し、
順位の低い工事は数年後に行ってもいいでしょう。

⑥ 請負契約の締結

万一トラブルになった時のためにも、
契約書は交しておきましょう。

ここで、契約に伴う手付金の請求があるでしょう。
また、今後の支払い期日も確認しておきましょう。

⑦ 仕様の確認

工事で使用するクロスの柄や、床やキッチンの
色などを決めていきましょう。

悩んで決めきれない場合は、担当者に要望を伝えて
選択肢から絞り込んでもらうと選びやすいでしょう。

⑧ 工事日程の確認

具体的な日程が決まりましたら、引越しの準備と
賃貸の場合は解約の連絡を入れましょう。

⑨ 挨拶まわり

管理人さんやお部屋の上下左右がある場合は、
挨拶まわりをしましょう。

通常は請負会社が代理で回りますので、
お客様は引越し前後で大丈夫です。

工事代金によっては、ここで着手金が必要でしょう。

⑩ 工事途中の追加や変更について

追加や変更がある場合、お願いする前に
費用も確認しておきましょう。

あとで、「こんなに掛かるんだったら、お願い
しなかった」とならないようにするためです。

⑪ 工事完成後のチェックも忘れずに

工事完成後は施工業者に立ち会ってもらい、
現地チェックをしましょう。

使用の説明や不具合、キズなどがないかを
確認しましょう。キズなどがあった場合は
入居前に直してもらいましょう。

⑫ 引き渡し

最終確認ができましたらカギを返却してもらいます。
カギを交換される場合は引き渡し後がいいでしょう。

工事完了後は工事代金の支払いを済ませましょう。

以上のような事柄を確認しながら、進めてください。
分からないことは、お気軽にご相談ください。

◆ 購入者の実態は?

余談ですが、物件の購入を検討される際、
あなたは築後何年までのマンションを対象に
していますか? 築5年以内、10年以内、それ以上
など、さまざまでしょう。

ここに、こんなデータがあります。
「検討時の希望条件」と「実際に購入した条件」の
比較が出ています。(リクルート住宅購入者調査より)

検討時の希望築年数は、
・築5年未満が、約25%
・築5年以上~10年未満が、58%
・築10年以上~15年未満が、10%
・築15年以上が、7%   ・・・でした。

建ってから10年以内のマンションを
希望される方が、8割以上もおられますね。

中古でもできるだけ新しいマンションを希望される
のは、私もよく分かります。

しかし、実際に購入した物件の築年数は、
・築5年未満が、約20%
・築5年以上~10年未満が、25%
・築10年以上~15年未満が、14%
・築15年以上が、41%   ・・・でした!

しかも、築15年以上の中には、築後30年以上を
購入された方が7%もおられたのです!

・・・いかがですか?

希望段階では「築10年未満」が83%だったのに
対して、実際に購入された方は45%だったのです。

私自身も常々感じることなのですが、見学する
部屋の中には築年数がある程度経っていても
部屋自体はとても綺麗な物件が沢山あります。
そして、そのようなお部屋はすぐに売れています。

このように、購入者は希望の築年数でない部屋
だったとしても、部屋の中が綺麗だったり、
リフォームをする予定だったりすることで、

築後15年以上の物件の数字が、当初の希望とは
逆に、伸びたのでしょう。

このようなことから、少し希望とは違っても見てみたら
「意外と良かった」ということもありますので、条件を
広げて見学してみるのもいいと思いますよ。

◆あわせて読みたい◆
⇒ 忘れていませんか?リフォーム費用!

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